入会・見学のご案内

入会お待ちしております
入会お待ちしております

【入会資格】

草加市弓道連盟の趣旨に賛同頂ける方でしたら、どなたでも入会可能です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

【有段者の方】いつでも入会いただけます。 

【初心者の方】随時入会可能ですが、短期間で弓道の基礎を習得してスムーズに活動に参加いただくため「初心者弓道教室」の受講をお薦めします。 

 

まずは見学を!

ぜひ見学にお越しください。
ぜひ見学にお越しください。

弓道やったことないし何だか不安・・

経験あるけどブランクあるし・・

 

大丈夫!

何事も百聞は一見にしかずと申します。

まずは稽古の様子を見学してみませんか?

 

弓道やってみたい!

久々に再開してみたい!

 

きっと、そう感じて頂けることと思います。

明るく伸び伸びとした雰囲気の道場です。

 

【見学方法】

活動日に道場までお越し下さい。いつでも見学可能です。

(14:00~16:00の間が練習出席者も多く見学に適しています。)

事前連絡は必須ではありませんが、活動日であっても諸行事等により見学頂けないことがありますので、極力、事前にお問い合わせください。

お問い合わせフォームをご利用下さい。)

 

【お願い】

初心者の「弓道体験」は出来ません。

また大声や危険行為など練習の妨げになる行為をされた場合や、安全確保上必要と判断された場合は見学をお断りすることがありますので予めご了承下さい。

 

【有段者の方へ】

弓道着・弓具類をお持ちの方は見学の際に是非ご持参下さい。

巻藁・的前で射を拝見させて頂きます。

 

 

入会手続き

【入会手続】

お問い合わせフォームで連絡のうえ、活動日に道場にお越し下さい。

道場備付けの入会申込書に記入のうえ、入会金と月会費2か月分を添えてお申込みください。

 

【入会金・会費】

入会金:1500円      (高校生750円)

月会費:1500円/月(高校生750円)(2か月分前納)

 

必要な用具(弓、矢、弓懸け)は道場備付のものを無料貸出可能です。

 

弓道着をお持ちでない方は、さしあたり通常の運動着でOKです(危険防止のためボタンの無いものを着用して下さい)。道場内は素足禁止ですので白足袋又は白靴下をご用意下さい。また時計やアクセサリー類は外して下さい。

 

FAQ(よくある質問)

Q. 草加市民ではありません。入会できますか?

当連盟は、草加市在住・在勤でない方も入会いただけます。


Q. 初心者です。入会できますか?

もちろん入会いただけます。

会員の中には社会人になってから弓道を始めた方もたくさん居ます。

ぜひとも草加市弓道連盟にお越し下さい!(随時入会受け付けております)

※特に初心者の方には、当連盟が毎年春に実施している「初心者弓道教室」の受講をお薦めします。短期集中で弓道の基礎を習得可能です。


Q. 学校の弓道部に所属しています。入会できますか?

もちろん入会いただけます。


Q. 年齢的に体力が不安です。今から弓道を始められますか?

ご安心ください。ご自身の体力・筋力に合った適切な強さの弓を使いますので、ハンデはありません。弓道は年齢・体力を問わず末永く取り組むことが可能です。


Q. 弓道を始めたいのですが、春の初心者弓道教室まで待った方がいいでしょうか?

お問い合わせフォームにてお問い合わせください。


Q. 学生時代に弓道経験あります。久々に再開したいのですがブランクが心配です。

実は、この問い合わせが一番多いのです。

心配無用。始めればすぐに「勘」を取り戻されると思います。

 

部活動とは一味も二味も違う、新たな弓の世界が待っています。

不明・不安な点は当連盟の指導員ほか会員が皆で全力サポートします。

これを機に是非とも弓道を再開して、一緒に弓を引きましょう!

弓道部卒業生の皆様へ(埼玉県弓道連盟).pdf
PDFファイル 117.4 KB

Q. 初心者弓道教室の抽選に漏れてしまいました。追加開催は有りますか?

申し訳ございませんが初心者弓道教室の追加開催はありません。


Q. 弓道体験したいです。ちょっと体験させてもらえますか?

申し訳ございませんが「弓道体験」は出来ません。

弓は常に危険と隣り合わせです。初めての方は弦で顔や腕を打つなどして負傷することもあります。正規の指導の下でなければ大変危険である事情をご理解ください。

なお下記イベントの際は初心者の弓道体験が可能ですので是非ご利用下さい。

・草加市スポーツフェスティバル(10月ごろ開催)


Q. 弓道はお金がかかると聞きましたが?

案外そうでもありません。

むしろ他のスポーツに比べると割安とも言えるでしょう。

用具類は下記のものが必要になりますが「※印」弓・矢・弓懸けは道場備付のものを無料貸出ししますので安心です。

 

弓道着(上着、袴、帯、足袋、下懸け)  計1万円程度(当面は運動着でも可)

※弓  (グラスファイバー製の場合)  3万円~

※矢  (ジュラルミン製/七面鳥羽)   6本組1.5万円~

※弓懸け                1万円程度~

 

上記は最低限必要なものです。

弓と矢は材質等により値段はピンキリです。

たとえば竹製の弓は10万円程度から、高価なものは数十万円します。

矢も竹製で希少な羽根を使ったものは1本数万円以上の物もあります。

 

高価なものは使い心地も良いですが、ある意味「趣味の世界」です。

物理的な性能は安価なものと大差ありません。

 

また、用具類は一度揃えてしまえば、どれも長く使えます。

常に必要なのは消耗品(弦:1本800円程度~、足袋1足1000円程度~)ぐらいです。

 

その他費用・・・会費等

 入会金1500円

 月会費1500円/月

 


Q. 練習は厳しいですか?

弓道は「礼に始まり礼に終わる」日本古来の武道であり、殺傷能力のある武器(弓矢)を扱います。したがって礼を失した行為や危険行為に対しては厳しく指導を受けることになります。一方で、厳しさの中にも和気あいあいとした空気の中で、日々稽古をしておりますので、まずは見学して頂いて、雰囲気を感じとって頂ければと思います。


Q. 練習は強制参加ですか?

当連盟の練習は完全自由参加制です。

各自のペースや日々の都合に合わせて、好きな時間に来て練習し、好きな時間に帰って構いません。

※ただし初心者の方は基礎を修得するまでの一定期間は練習予定の日時を事前申告していただきます。


Q. 普段の練習はどんな感じで進めるのですか?

概ねこんな感じです。

1.道場に着いたらまず用具の準備をして着替えます。

2.各自準備運動をしっかり行い、巻藁練習で徐々に身体を慣らします。

3.的に向かい練習します。随時、指導者からの指導を受けます。

  ※審査形式・競技形式での練習も随時行います。

4.用具を片付け着替えて終了です。

 


Q. 段位は取得できますか?

全日本弓道連盟が定期的に実施する審査に合格すると段位が認許されます。

 

社会人は初段審査から受審可能です。

審査には実技試験と学科試験があります。

なお審査の受審に当たっては、当連盟の会費とは別に、下記の費用が必要となります。

 全日本弓道連盟・埼玉県弓道連盟入会金 2,000円※初回のみ

   埼玉県弓道連盟年会費 2,000円(例:参段以下)※現有段位により異なります。

   埼玉県弓道連盟県南支部年会費 1,000円

 

また受審の度に審査料、合格した際には登録料・地連事務費納付が必要です。

詳しくは道場の担当者にお問い合わせ下さい。

                     

【参考】段・級位の資格基準(審査規程第七条)

五級~一級 (略)

初段 射型・体配及び射の運行共に型にかない、矢所の乱れぬ程度に達した者

弐段 射型・体配共に整い、射術の運用に気力充実し、矢所の乱れぬ者

参段 射型定まり、体配落着き、気息整い、射術の運用が法に従い、矢飛び直く的中やや確実な者

四段 前項の要素に加え気息正しく、離れ鋭く、的中確実の域に達した者

五段 射型・射術・体配共に方に適って射品現われ、精励の功特に認められる者

六段 技術優秀にして精錬の功更に顕著な者

七段 射型・射術・体配自ら備わり、射品高く練達の域に達した者

八段 技能円熟、射品高雅、射芸の妙を体得した者

九段 弓道の真体に達した者

十段

 


Q. 弓道をやるメリット・デメリットって何ですか?

メリット

・健康維持ができる(弓道は体力に応じて生涯続けられます)

・精神的に落ち着く(礼の心が涵養されます)

・姿勢が良くなる(かなり良くなると思います)

・近隣に年齢・職業等のちがう友人が沢山できる

・たまに「カッコいいね!」と言われる(注:個人差があります)

・凛々しく見える(注:個人差があります)

 

デメリット

(実はあんまり思いつきませんが、敢えて言えば。)

・道端に落ちている鳥の羽根が気になるようになる。

・ハマり過ぎて休日毎に道場に通いつめると家庭不和(何事もホドホドに・・)